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ゲームと好きキャラの話がほとんどだよ

サターニアの双子ちゃん!

サターニアの双子ちゃんというか、25歳のおねえさんふたりが(シャイが17歳時点の年齢です)新参入ですよー!

 

東鬼島は鬼ちゃん女子オンリーなので、どこかに他民族国家な島がある、ってふわっとした設定でふたりの出身島はまだ考えていません。

(島までノリで増やすと設定だけ楽しんでるマンになりそうなので…)

 

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犯罪に特化出来そうな呪詛を多く持つサターニアの窃盗旅団の出身。

義賊とかでは無いので、必要なら普通にぶち殺して盗む窃盗団です。

一族のものは皆、利き手の甲が固い蛇のようなウロコに覆われている。

ふたりは自分たちの出身のことは忘れたいようで、美少年と握手できない呪い、などど茶化し、普段は白い手袋をつけて手の甲を隠すようにしています。

 

呪詛名/双子の世界(ツインズワールド)
ふたりが手を取り、精神をシンクロさせることでのみ扱える呪詛。
その力は周囲の人々をレーダーのように把握し、シンクロ率が高まれば効果範囲も広がり、把握した中からサーチして会話を盗み聞きすることもできる。
レーダー範囲内でのふたりは完全にステルス状態で肉眼では通常見えず、その言動を悟られることは基本ない。
手を繋いで眠れば、睡眠中のシンクロ率は下がらないのでステルス状態のまま朝を迎えることもできる。
一定秒数物に触れると、ステルス効果を手に取った物にも移すことができる。
※相手がステルス状態を見破れたり察知できるような能力を持っている場合や、至近距離で接触されれば姿が見えなくても触れるのでそこに居るのはバレます。

 

双子の世界の効果範囲はふたりのシンクロ率次第なので、半径数百メートル〜1キロ程度。
飽きっぽいサンの集中力が切れ、すぐ動揺するメロの集中力が切れ、手を離すことでもシンクロは切れるので、発動は不安定です。
呪詛の副作用として、この能力を使った後は、強烈な睡魔に襲われます。
あまりに遠くまでサーチしたりステルス効果を長い時間使うと、精神力が尽き、ふたりともその場でぶっ倒れて寝てしまいます。
直接攻撃できるような力では無いけれど、上手に使えばセコムにも犯罪にも使える呪詛です。


発動に条件があるため、使える呪詛を持たずに生まれた欠陥品の妖怪と思われたふたりは、幼少期に親からも疎まれ旅の途中の山中に置き去りにされてしまいました。
その後偶然発現した双子の世界の呪詛を使いつつ、窃盗&不法侵入で気ままなストリートチルドレン生活を続けてきた十代のメロとサンですが。
ちょっとしたサンの思いつきの行動からシャイの父親と知り合うことになり、そこからリィ家の使用人として住み込み生活をすることになりました。
帰る場所と、とびきりの美少年と同居できる幸福をくれたシャイの父親にはとても感謝しており、呪詛は悪いことにはもう使わずリィ家を守るために使おうとふたりは誓っているようです。