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ゲームと好きキャラの話がほとんどだよ

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企画に参加してみたくて、島の設定を考えたよー。

 

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東鬼島(トウキジマ)

国家ではなく、鬼の女性のみで形成された狩猟部族が暮らすちいさな島。
島の出入りを勝手にできるのは東鬼島に住む女の鬼のみで、他種族は族長の許可なく立ち入り禁止。
月数回ほど他の島から船が来て、他国間移動に乗せてもらったり、交易、族長主催の観光ツアー客なども訪れる。

 

島ツアーは、天然温泉、泥エステ、ジビエ料理、素潜り体験、森散策、綺麗な夜空も見れ、女性客にも好評です。
※鬼は病や怪我とは無縁に近い頑丈な種族なので、島には医療施設がありません。 必要ならばツアーに医師を同行させるか、常備薬を各自持ち込みください。島の自然をむやみに荒らす等の迷惑行為をされるお客さまがいた場合、鬼ごっこという戦闘アクティビティを開催致します。

 

族長を中心に家族ぐるみの女性のみの共同生活をし、その結束は固い。
揉め事もなくはないが、族長が決定権を握っており、それでも納得いかない場合は腕力で解決するので遺恨は残らない。
住民の数は現在、50名前後。
円形のドーム型(ゲルみたいな感じ)の家に血縁同士や仲のいいもの数人で住み、草を摘み、動物を弓や罠で狩り暮らしている。
日用品のほぼ全てが手作り、自然への知識は深く、簡単な呪いや占いを扱う。
他国の歴史や言語なども子供の頃から学ぶので、学力レベルはそれほど低くはない。

 

島の住民は16歳になると婿取りのため、他国へ旅に出ることを許される。
東鬼島に住む鬼からは、ハーフでも例外なく鬼の娘のみが生まれるので、婿は能力よりも好みで選ぶことが多い。
他種族とも気に入れば交わるため、直接的な攻撃を加えられるようなことがなければ、どの種族にも偏見はなく普通に接します。
島の掟により夫と一緒に島の集落で暮らすことは出来ないが、婿取り後に東鬼島へ戻る戻らないは各自の判断に任されている。
…のだが。他島へ行って初めて、鬼種族は考えていた以上に畏怖される存在らしいと知ってしまい、子を連れて島に戻るものが大半である。

 

島に部族外のものを族長の許可なく引き入れないこと、島の自然に感謝すること、以外は特に決まりごとがなく自由。

 

↓参加キャラクター

hehelemon.hateblo.jp


羅姫(ラッキ)
現在の部族長の娘。
誰に対しても尊大な口調で話すが、おおらかで頭の回転が早い。
12歳の頃、森へ行った際に行方不明となり、腹部に呪詛が施された状態で翌日発見される。
本人に当時の記憶がなく、呪いをかけた術者も解除法もわからないまま。それ以降、身体の成長が止まってしまった。
他国へ行く場合の目的は、呪詛を解く方法を見つけ、年相応に成長し、素敵な婿殿を迎え、次代部族長としての力と知識をつけること。

 

伊紗那(イサナ)
羅姫の1つ年上な幼馴染。
ゆるふわな口調で話し、他種族にも分け隔てなく優しいが、戦闘モードに入ると言動が鬼らしく凶暴になる。
メイド風な服を着て羅姫の身の回りの雑務をこなすので、主従のようにも見えるが、一番の親友で対等な関係。
羅姫のことが大好きで、婿探しには興味がない。
他国へ行く場合の目的は、羅姫と共に旅をし同じ時を過ごし、戦闘に不向きな羅姫を助け、羅姫の生活の世話を焼くこと。